2018年03月31日

1月20日の投稿で「霧がない時の桜島を次回 challengeしたいと思います。」とお約束しましたので
もっとよく桜島が見えるように桜島フェリーに乗り桜島から桜島を撮影してきました。
錦江湾に浮かぶ桜島は、高さ1,117m (北岳・御岳)、 面積約80km2、 周囲約52km。 北岳 南岳の2つの主峰から成る複合火山です。
桜島の歴史は、古く約26,000年前に誕生し、 以前はその名の通り 「島」 でしたが、
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1914年の大正噴火で流れた溶岩によって海峡が埋め立てられ、 大隅半島の一部となりました。
1334年 建武元年頃の記録では、 桜島は、 「向嶋」 と呼ばれており、 「桜島」 の名称が記録に現れるのは1476年 文明8年以降。
しばらくの間、「向嶋」 と 「桜島」の名称が併存していましたが、1698年 元禄11年に薩摩藩の通達によって 「桜島」に統一されました。 桜島の地層は、 17層確認されており、古い順から約26000年前、 約25000年前、 約24000年前、 約128000年前、 約10600年前、
約9000年前、 約8000年前、 約7700年前、 約7500年前、 約6500年前、 約5600年前、 約5000年前、 約3800年前、
764年の天平宝字大噴火、 1471年の文明大噴火、 1779年の安永大噴火、 1914年の大正大噴火の17回の大噴火を繰り返してきました。 縄文時代から、人々は、大噴火や土石流など、 火山災害を受けながらもこの地、 桜島で生活をし、
桜島大根や桜島小みかんといった名産品、 豊かな温泉もあり、 現在も噴火は、 日常生活の一部として火山とともに暮らしています。











