霧島市を拠点に鹿児島県内・南九州エリアで足場工事・仮設工事一式を行う鹿児島総建株式会社。 低層一般住宅から中高層建築まで、安全・迅速な施工に対応しています。 解体工事、土木工事、コンクリート打設、建設機械オペレーター業務もお任せください。 お見積りのみのご相談も承っております。 / 鹿児島総建株式会社|霧島市の足場工事・仮設工事一式・解体・土木工事対応

  • 0995-73-4991

  • 〒899-6404
    鹿児島県霧島市溝辺町麓325-1

桜島フェリーに乗り桜島から桜島を撮影‼

2018年03月31日


1月20日の投稿で「霧がない時の桜島を次回 challengeしたいと思います。」とお約束しましたので
もっとよく桜島が見えるように桜島フェリーに乗り桜島から桜島を撮影してきました。
錦江湾に浮かぶ桜島は、高さ1,117m (北岳・御岳)、 面積約80km2、 周囲約52km。 北岳 南岳の2つの主峰から成る複合火山です。
桜島の歴史は、古く約26,000年前に誕生し、 以前はその名の通り 「島」 でしたが、
.
1914年の大正噴火で流れた溶岩によって海峡が埋め立てられ、 大隅半島の一部となりました。
1334年 建武元年頃の記録では、 桜島は、 「向嶋」 と呼ばれており、 「桜島」 の名称が記録に現れるのは1476年 文明8年以降。
しばらくの間、「向嶋」 と 「桜島」の名称が併存していましたが、1698年 元禄11年に薩摩藩の通達によって 「桜島」に統一されました。 桜島の地層は、 17層確認されており、古い順から約26000年前、 約25000年前、 約24000年前、 約128000年前、 約10600年前、
約9000年前、 約8000年前、 約7700年前、 約7500年前、 約6500年前、 約5600年前、 約5000年前、 約3800年前、
764年の天平宝字大噴火、 1471年の文明大噴火、 1779年の安永大噴火、 1914年の大正大噴火の17回の大噴火を繰り返してきました。 縄文時代から、人々は、大噴火や土石流など、 火山災害を受けながらもこの地、 桜島で生活をし、
桜島大根や桜島小みかんといった名産品、 豊かな温泉もあり、 現在も噴火は、 日常生活の一部として火山とともに暮らしています。

生きた火山を一目見ようと、日本や海外からも観光客が訪れます。

是非一度、鹿児島に 「おじゃったもんせ(´▽`*)」 (意味=来て下さい)

急募正社員募集!

重機オペレーター(経験者)

建物解体作業員

お問い合わせお問い合わせ